駅でカッコいいタイポグラフィのポスターを見てから気になっていたジャクソン・ポロック展@国立近代美術館。
ずっと行きたいと思っていたんだけれど、なかなか重い腰が上がらず、しかしGWで終わってしまうと聞いて駆け込み気味で行って参りました。

僕はあくまで商業デザイナーであって、アートについて深く勉強してきたわけじゃないので、正直、抽象画ってよくわかんない。
でも、ポロックの画風や色使いの変化を時代順に見ていくと、確かに彼の栄光と苦悩がそこに浮かんでくるような気もします。
タバコを吹かしながら、キャンバスに絵の具を撒き散らして描かれた絵。何にも狙っていないようでいて、実は彼なりのバランス感覚で、ものすごく緻密に計算されているのかもしれない。。。そもそも、見る者にそう思わせること自体が彼の狙いなのか。。。?
いろいろ考えさせられ、なにか創作のエネルギーみたいなものを与えられた展覧会でした。

で。展覧会を見終わって、お堀のまわりをぶらぶら散歩していたら、白鳥に遭遇しました。
1羽だけのんびりお堀を泳いでました。なんだか癒された。。。
九段下・飯田橋・神楽坂をぶらぶらと練り歩いて夕食食べて、お茶して先ほど帰宅。
そんなGW前の土曜日でした。おしまい。







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